火災・地震に強くて、保険料が半額になる安心・安全・お得な家創り

火災・地震に強くて、保険料が半額になる安心・安全・お得な家創り

省令準耐火構造【標準仕様】3つの特徴で、火災から家族の命を守る

外部からの延焼防止 周囲で火事が起こった際、隣家から火をもらいにくい構造。
各室防火 天井と壁に防火措置を施し、家の柱などの構造部分に火が広がりにくい構造。火元の部屋から一定時間火を広げないようになっているため、避難や早めの消火がしやすくなる。
他室への延焼遅延 火元の部屋から他の部屋へ火が燃え移っても、炎の広がりを遅らせることができる構造。

火災保険料が約半額省令準耐火構造とは火災が起きた際の「火」が燃え移るのを防止して、避難や消火活動のための時間を稼ぐ構造のことをいいます。

火災保険は火災のリスクによって値段が変動するのですが、省令準耐火構造をとることで、木造であっても燃え広がるリスクが抑えられることから割引があります。

火災保険料の比較

木造住宅省令準耐火建物
建物2,000万円2,000万円
家財300万円300万円
地震保険1,000万円・150万円1,000万円・150万円
保険料(5年間)222,280109,580

耐震等級3【標準仕様】耐震等級1の1.5倍の強度耐震等級1の1.5倍の強度

国土交通省の「熊本地震における建築物被害の原因分析を行う委員会」の報告書によると、震度7の揺れが2回続くような震災で建物の倒壊を防ぐには現行の耐震基準の約1.5倍の強度が必要であることがわかっています。これは耐震等級3の家に相当し、それ未満では倒壊の可能性があるということです。

災害時の防災拠点の基準レベルの耐震性最も高いレベルが耐震等級3で、等級1の1.5倍の地震力に耐えられる強度です。つまり震度6強~7レベルの1.5倍の力に対して、倒壊・崩壊しないような強度が求められます。

耐震等級3は、災害時の救護活動の拠点となる消防署・警察署などの建物の基準にもなっています。

耐震等級3

構造計算を行い、耐震等級3認定取得耐震等級3を取得するには、「建物の軽さ」「耐力壁の多さ」「耐力壁や耐震金物のバランス」「耐震性能」など様々な構造が考慮されます。確実に耐震等級3に認定されるよう、念入りに構造等を計算します。

地震保険には耐震等級割引がある耐震等級が高ければそれだけ地震による損害を受けにくいため、地震保険には耐震等級割引が用意されています。

耐震等級2でおよそ30%、耐震等級3では50%となっています。つまり耐震等級3の家の場合地震保険料は半額となります。

地震保険は決してやすいものではありませんので、長い目で見ると安全な上にお得と良いところが多くあります。

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