書斎がなくても快適|在宅・リモートワーク時代のワークスペースとスタディコーナー
こんにちは。秋田市の秋田セントラル不動産(株)「あしたのいえ」船尾です。
在宅時間が増えた今だからこそ注目されている、住まいの中の仕事・学習空間についてお話しします。
近年、リモートワークの普及により、「書斎をつくりたい」「仕事に集中できる場所がほしい」というご相談が増えています。ただし、必ずしも個室の書斎を設けなくても、工夫次第で快適なワークスペースは実現可能です。
例えば、LDKの一角や階段ホールの空間を活用したワークスペースは、省スペースでありながら集中しやすいのが特徴です。家族の気配を感じつつも、適度な距離感を保てるため、在宅ワークと家庭生活のバランスが取りやすくなります。また、同じ場所を子どものスタディコーナーとして使えば、親が仕事をしながら学習を見守ることもでき、子育て世代にも人気です。
照明やコンセントの位置、収納の高さなどを工夫することで、使い勝手は大きく向上します。特に長時間のリモートワークでは、目線や姿勢に配慮した設計が重要です。ちょっとした空間でも、快適性を意識することで「使える場所」へと変わります。
秋田市で新築や間取りのご相談をされる際は、ぜひ在宅ワークを前提とした住まいづくりを考えてみてください。あしたのいえでは、家族の暮らし方や働き方に合わせた住まいのご提案を行っています。これからの時代に合った住まいを、一緒につくっていきましょう。
