注文住宅の会社がつくる分譲住宅という選択。

【この記事のポイント】
・あしたのいえは、もともと建築家と建てる家=注文住宅で、ご家族の理想を一棟ずつ形にしてきた会社です。
・その私たちが、同じ想いと性能でつくっているのが分譲住宅。「注文住宅の会社がつくる分譲住宅」だからこその安心があります。
・金利が上がり補助金も変わる2026年。注文も分譲も、まずは無理のない資金計画から一緒に考えます。

【目次】

なぜ今、住まいのお金が気になるの?

あしたのいえが大切にする「建築家と建てる家」とは?

注文住宅の会社がつくる分譲住宅は、何が違う?

完成した家を体感できることは、なぜうれしい?

秋田の気候と、どう向き合っている?

注文住宅と分譲住宅、どう選べばいい?

まとめ

こんにちは。あしたのいえの船尾です。家づくりを考え始めると、まず気になるのが「お金のこと」ではないでしょうか。最近お客様とお話ししていても、「金利が上がっていると聞いて不安」「補助金が減ったと聞いたけれど、今はどう考えればいいのか」というご質問をよくいただきます。

私たちあしたのいえは、もともと建築家と建てる家、つまり注文住宅で、ご家族一組ひと組の暮らしに合わせて家を設計してきた会社です。今日は、その私たちが同じ想いと性能でつくっている「分譲住宅」について、2026年の最新事情をふまえながらお話しさせていただきます。注文住宅の会社がつくる分譲住宅、という考え方をお伝えできればと思います。

■ なぜ今、住まいのお金が気になるの?

2026年に入り、住まいとお金をめぐる環境は大きく動いています。住宅ローンの変動金利は引き上げの動きが続き、2026年6月時点では年0.9%を超える水準が過半を占めるようになりました。長期の固定金利はさらに上昇が顕著で、フラット35の金利は前月比でプラスとなり、制度として初めて3%を超える水準まで上がっています。

一方で、新築住宅の補助制度も変化しています。2025年度の「子育てグリーン住宅支援事業」の後継として、2026年度は「みらいエコ住宅2026事業」が創設されました。省エネ性能の高い住宅を後押しする制度ですが、新築への補助額はおおむね縮小方向で見直されています。詳細や金額は国の公式サイトでご確認いただくのが確実です。

こうした時代に大切なのは、注文住宅か分譲住宅かにかかわらず、ご家庭にとって無理のない資金計画を立てることだと、私は考えています。どんな住まいでも、総額と毎月の返済の見通しが描けてはじめて、安心して一歩を踏み出せるからです。

■ あしたのいえが大切にする「建築家と建てる家」とは?

あしたのいえの家づくりの中心にあるのは、建築家と建てる家です。ご家族の暮らし方や好み、土地の特徴をていねいにうかがいながら、間取りやデザインを一棟ずつ設計していく注文住宅。それが私たちの本来の強みであり、これからも大切にしていきたい家づくりです。

自由設計だからこそ、リビングの広さや趣味の空間、家事のしやすい動線まで、ご家族の理想を細部まで形にできます。そして見た目の美しさだけでなく、地震の多い日本だからこその耐震等級3を標準とするなど、暮らしの土台となる性能にもこだわっています。家は、家族みんなの幸せのためにある。その想いを、一棟一棟に込めています。

■ 注文住宅の会社がつくる分譲住宅は、何が違う?

では、その私たちがつくる分譲住宅は何が違うのか。いちばんの特長は、注文住宅と同じ家づくりの考え方でつくっているという点です。耐震等級3を標準とし、耐震性・断熱性に優れた高耐震・高断熱パネルや、長く安心して住み継げる長期優良住宅の基準など、注文住宅で大切にしている性能を、分譲住宅にもそのまま生かしています。

間取りや動線も、設計の目線で「この家で暮らしたら、どんな一日になるだろう」と考えながらつくっています。「分譲だから、ここは妥協」ではなく、注文住宅の会社がつくるからこそ安心して選べる。それが、私たちの分譲住宅です。完成した家にも、建築家と建てる家と同じ想いが流れています。

■ 完成した家を体感できることは、なぜうれしい?

完成した分譲住宅のうれしさは、実物を体感して選べることです。図面では分かりにくい部屋の広さや天井の高さ、窓から入る光の明るさ、生活動線の使いやすさを、ご自身の目と足で確かめられます。「思っていたより明るい」「家事の動きがスムーズ」といった気づきは、実際に立ってみて初めて分かるものです。

もうひとつ、価格が最初から分かっているのも分譲住宅の良さです。総額が見えていれば、毎月の返済や自己資金とのバランスを早い段階で具体的に描けます。金利が動く時代に、資金計画が立てやすいのは安心材料のひとつ。そして完成した家を見ることは、将来「いつかは建築家と建てる家を」とお考えの方にとっても、私たちの家づくりを知る入り口になります。

■ 秋田の気候と、どう向き合っている?

秋田で暮らす私たちにとって、家の性能は快適さに直結します。冬は雪が積もり寒さが厳しく、夏は思いのほか蒸し暑い。だからこそ、断熱や換気、構造の強さが日々の暮らしやすさを左右します。寒い時期に家の中の温度差が小さいこと、夏に湿気がこもりにくいことは、光熱費だけでなく、ご家族の健康や快適さにも関わってきます。

あしたのいえでは、注文住宅でも分譲住宅でも、この地域の気候を見据えた同じ性能の考え方で家をつくっています。完成した分譲住宅なら、四季の暮らしをイメージしながら「この家なら一年を通して心地よく過ごせそう」と確かめていただけます。秋田の土地と気候を知る地元の会社だからこそ、ご提案できる安心があると考えています。

■ 注文住宅と分譲住宅、どう選べばいい?

注文住宅と分譲住宅は、どちらが上ということではありません。ご家族の優先順位とタイミングで、合う選び方が変わります。「実物を見て、早めに住み始めたい」「総額をはっきりさせたい」という方には、完成した分譲住宅がよく合います。「間取りや素材を一から決めたい」「土地から探して理想を形にしたい」という方には、建築家と建てる注文住宅が向いています。

大切なのは、どちらを選んでも、引き渡し後も頼れる相手がいることです。あしたのいえでは、入居後の不具合もチャットで気軽にご相談いただけるよう、スマホアプリ「マイホム」を導入しています。注文も分譲も同じ想いでつくり、暮らし始めてからもずっとお付き合いできる関係でありたいと考えています。

■ まとめ
金利が上がり、補助のかたちも変わっていく2026年。私たちあしたのいえは、建築家と建てる家=注文住宅を本来の強みとしながら、その同じ想いと性能で分譲住宅もつくっています。「注文住宅の会社がつくる分譲住宅」だからこそ、完成した家にも妥協はありません。

まずは完成した分譲住宅で、私たちの家づくりを体感してみてください。そして「いつかは建築家と建てる家を」というご相談も、いつでも歓迎です。秋田で暮らすご家族の、素敵なあしたのための住まいを、一緒に考えていきましょう。どうぞお気軽にお声がけください。

【あわせて読みたい】
・夢を叶える「建築家と建てる家」 - デザイン性と機能性を両立した家づくり https://www.ashitanoie.jp/diaryblog/2026/04/post-347.html
・秋田市の住まいづくり:住宅ローンと返済計画のポイント https://www.ashitanoie.jp/diaryblog/2026/04/post-345.html
・家族の安心を守るマイホーム選び - 耐震等級3が標準仕様の理由 https://www.ashitanoie.jp/diaryblog/2026/04/---3.html
・あしたのいえの施工事例を見る https://www.ashitanoie.jp/house/

【よくある質問】
Q. 注文住宅(建築家と建てる家)も相談できますか?
A. はい。あしたのいえは、もともと建築家と建てる家=注文住宅で、ご家族の暮らしに合わせて一棟ずつ設計する家づくりを大切にしてきました。自由設計の注文住宅も、土地探しからのご相談も承りますので、どうぞお気軽にお声がけください。

Q. 分譲住宅と注文住宅は、どちらを選べばよいですか?
A. どちらが上ということではなく、ご家族の優先順位とタイミングによります。実物を見て早めに住み始めたい方には分譲住宅が、間取りや仕様を一から考えたい方には注文住宅が合います。あしたのいえは両方をご提案できますので、ご希望をうかがって一緒に考えます。

Q. あしたのいえの分譲住宅は、注文住宅と性能が違いますか?
A. 私たちの分譲住宅は、注文住宅と同じ家づくりの考え方でつくっています。耐震等級3を標準とし、高耐震・高断熱パネルや長期優良住宅の基準など、暮らしの安心につながる仕様を大切にしています。注文住宅の会社がつくるからこその安心を、完成した家で体感していただけます。

Q. 金利が上がっている今、家づくりはどう考えればよいですか?
A. 金利は今後も上昇する可能性が指摘されています。大切なのは、ご家庭にとって無理のない資金計画を立てることです。注文住宅でも分譲住宅でも、総額と毎月の返済の見通しを一緒に整理しますので、まずはご相談ください。

あしたのいえ(秋田セントラル不動産株式会社)について
秋田市を中心に、建築家と建てる家=注文住宅を本来の強みとし、土地探しから分譲住宅まで一貫してお手伝いする住まいの専門店です。「Home for wonderful tomorrow! 家づくりって、きっと素敵な明日のためにあるんだ。」をコンセプトに、ご家族の暮らしに寄り添います。

建築家と建てる家。自由設計でご家族の理想を一棟ずつ形に。

地震に強い家づくり。耐震等級3を標準としています。

耐震性・断熱性に優れた高耐震・高断熱パネルと、長期優良住宅の考え方。

入居後もアプリ「マイホム」で気軽にご相談いただける安心のサポート。

資料請求はこちら https://www.ashitanoie.jp/booklet-ssl/
来場予約・お問合せ https://www.ashitanoie.jp/contact-ssl/

あしたのいえ 秋田セントラル不動産株式会社 船尾 教司

執筆者プロフィール
船尾 教司/秋田セントラル不動産株式会社「あしたのいえ」代表取締役。秋田市を拠点に、建築家と建てる家=注文住宅を中心に、土地探しから分譲住宅、リフォームまで、地域に密着した住まいづくりに取り組んでいます。「家づくりは、家族みんなの幸せのために」をモットーに、お客様にとって一番大切なことを考え続け、暮らしに寄り添うご提案を心がけています。対応エリアは秋田市・潟上市・能代市を中心とした地域。
会社概要:https://www.ashitanoie.jp/company/

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